2008年07月21日
フェラーリ ドイツGP 日曜日 コメントや画像など


Kimi Raikkonen(キミ・ライコネン)
「これは絶対に僕たちが期待していたレースではなかった。週末ずっと苦しんでいて、その原因を理解しなければならないよ。たいてい僕たちのペースはいつだって良いのに、今日はそうならなかった。だって終始グリップ不足に苦労していたからね。最終ステージになってやっと少し状況が改善したんだ。でも競争力では決して十分ではなかった。ヘレスでテストがあるので、そこでクルマを改善して、良い形でブタペストには行きたい。これは危機ではないけれど、開発において正しい道を進んでいるかどうか、慎重にクルマのハンドリングを研究しなければならない」
Felipe Massa(フェリペ・マッサ)
「難しいレースだった。最初からすぐにハミルトンのペースを打ち負かすことはできなさそうだったし、彼に勝つことは非常に厳しいだろうと思ったよ。グリップが良くなくて、最終ステージではブレーキにも問題を抱えていたから、ピケJr.にアタックすることさえもできなかった。でも彼には初表彰台をおめでとうと言いたい。今週末はなぜライバルたちと対等ではなかったのかを調べなければならないよ。彼らは確実に進歩していたが、それは僕たちが後退したことによってよりそんな状況だったんだと思う。それでも、まだ自身はある。僕たちにはすぐ次のレースでこの状況から脱する力があるからね」
Stefano Domenicali(ステファノ・ドメニカリ) チーム代表
「今日は良い一日ではなかったし、それを否定する要素がない。ライバルが私たちより強かったので、漠然と追いかけるのではなく、その原因を詳細に分析しなければならない。今季初めて、レースで期待していたペースがキミ(ライコネン)にもフェリペ(マッサ)にも出なかった。グリップ不足にずっと悩まされ、最終ステージではフェリペのブレーキがオーバーヒートしてしまい、クルマの扱いがさらに難しくなったほどだ。セーフティーカーによってもう一度チャンスはあり、すべてを考えると戦略では正しい選択をしていたと思う。しかしペースが不十分だったために、良い結果を手にすることが難しかった。2戦前のレベルに戻れるように正しい方法でこれから先は対処していかなければならない」
Luca Baldisserri(ルカ・バルディセッリ) スポーティング・ディレクター
「正直なところ、今週末は優勝をかけて戦うには競争力が足りなかった。そして今日、主要なライバルたちと戦うスピードがなかったんだ。セーフティカーが導入されたとき、ダブルピットストップを選択し、それは正しい決断だったと思う。そしてレースの最終ステージでは、フェリペにグリップレベルがなかったばかりか、ブレーキにもトラブルが起きてしまい、ピケJr.をアタックすることも適切にハミルトンと戦うこともできなかった。少し前のような速さをどうやって取り戻すか考えるために、注意深くこの状況を調べなければならない」
































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