2009年06月22日
フェラーリ イギリスGP 日曜日 コメントや画像など

シルバーストン・サーキット フェラーリ イギリスGPの日曜日決勝後コメントと画像
画像っても遅いチームレベルの露出になってしまっていてフェラーリの画像が今シーズンは激減。。。
悲しいですな〜。もっと悲しいのがマッサ君のコメント。11位スタートで4位はすばらしいと思うけど、優勝したのと同じくらい嬉しいってそりゃー言い過ぎでしょ・・・まぁレースペースは極端に悪くはないので早く改善してほしい。あとシーズンは半分。
フェリペ・マッサ:4位 1:23:34.371 + 45.043 60周 シャシー277
キミ・ライコネン:8位 1:23:58.950 + 1:09.622 60周 シャシー279
Kimi Raikkonen(キミ・ライコネン)
いいスタートをきったけど、常にトラフィックにつかまっていたから、最大限までプッシュできなかった。僕の積んでいた燃料を考えると、明らかにグリッドポジションが戦略面で悪影響を及ぼしてしまった。最初のピットストップの後、トゥルーリの後ろにいて、その後は僕のレースはほぼ終わっていた。何度か接近して抜こうとしたけど、オーバーテイクはすごく難しかった。結局グロックと争うはめにはったけど、うまくポジションを守ることができた。これはKERSと僕がいいペースで走れてたおかげだね。1周目の終わりにいた位置を考えると残念だし、もっといい結果を手にしていたかもしれない。1ポイントは大騒ぎできるものじゃないけど、とれないよりはマシだね。クルマはそんなに悪くなかったよ。少なくとも昨日の予選よりはずっと良かったね
Felipe Massa(フェリペ・マッサ)
まるでレースで優勝したような気分だよ! 11番手からスタートして4位に入れるなんて本当に素晴らしい結果だ。これは予測していなかったから、なおさらうれしいよ。僕たちにはいい戦略があって、要所要所では最大限にプッシュした。KERSが今日は大いに役立ってくれたね。特にスタートが良かったよ。クルマ自体もよく機能していた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、結果が物語っている。僕たちはこの方向で進めていかないといけないね。クルマのパフォーマンスが1日でどのくらい改善するのか、それを解明するのは興味深いことだね。タイヤをうまく機能させるには、もっと路面温度が高い方がいいんじゃないかな
Stefano Domenicali(ステファノ・ドメニカリ) チーム代表
昨日は素晴らしいとは言えない予選だったから、われわれの目標は2台ともポイントを持ち帰ることだった。それを果たせて良かったよ。フェリペは素晴らしいレースをしたね。11番手からスタートして彼の前にいたクルマはみんなリタイアすることがなく、4位に入れたわけだから素晴らしいパフォーマンスだったよ。キミは非常にいいスタートをきってKERSを最大限に活用してくれた。しかし、その後トラフィックにつかまって順位を上げることができなかった。今日はトップ以外の残りのチームと比べて、われわれが抜けているところを見せた。2週間前もそうだが、ほかのみんなのペースについていけたことは、明らかに良いことだ。今週末起こったことをすべて細部まで調査して、パフォーマンスレベルがどのようにして急激に変化するのか理解しないといけない。クルマには何の修正も加えていないのだからね
Chris Dyer(クリス・ダイアー) チーフトラックエンジニア
パフォーマンスの面では最高とは言えない週末から、できるだけの成果は挙げた。両ドライバーはKERSを活用して素晴らしいスタートをきめた。それから、フェリペは戦略に沿って、いいペースで走れたから、いくつかポジションを上げることができた。キミはトラフィックのおかげでペースを落とすことになった。彼のレースのキーポイントはトゥルーリがピットストップを終えて、キミの前にコースで戻ったことだ。キミはコース上で抜けずに、ピットストップの間にほかのドライバーが彼の前に入ってしまった。昨日は結果とパフォーマンスにとてもガッカリしたが、それに比べると今日はずっと良かった。しかし、最高のレベルで競争力を発揮するには、もっともっと作業が必要なことは認めなくてはならない。そこがわれわれのいるべき位置でありたいからね

キミ・ライコネン:8位 1:23:58.950 + 1:09.622 60周 シャシー279
Kimi Raikkonen(キミ・ライコネン)
いいスタートをきったけど、常にトラフィックにつかまっていたから、最大限までプッシュできなかった。僕の積んでいた燃料を考えると、明らかにグリッドポジションが戦略面で悪影響を及ぼしてしまった。最初のピットストップの後、トゥルーリの後ろにいて、その後は僕のレースはほぼ終わっていた。何度か接近して抜こうとしたけど、オーバーテイクはすごく難しかった。結局グロックと争うはめにはったけど、うまくポジションを守ることができた。これはKERSと僕がいいペースで走れてたおかげだね。1周目の終わりにいた位置を考えると残念だし、もっといい結果を手にしていたかもしれない。1ポイントは大騒ぎできるものじゃないけど、とれないよりはマシだね。クルマはそんなに悪くなかったよ。少なくとも昨日の予選よりはずっと良かったね
Felipe Massa(フェリペ・マッサ)
まるでレースで優勝したような気分だよ! 11番手からスタートして4位に入れるなんて本当に素晴らしい結果だ。これは予測していなかったから、なおさらうれしいよ。僕たちにはいい戦略があって、要所要所では最大限にプッシュした。KERSが今日は大いに役立ってくれたね。特にスタートが良かったよ。クルマ自体もよく機能していた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、結果が物語っている。僕たちはこの方向で進めていかないといけないね。クルマのパフォーマンスが1日でどのくらい改善するのか、それを解明するのは興味深いことだね。タイヤをうまく機能させるには、もっと路面温度が高い方がいいんじゃないかな
Stefano Domenicali(ステファノ・ドメニカリ) チーム代表
昨日は素晴らしいとは言えない予選だったから、われわれの目標は2台ともポイントを持ち帰ることだった。それを果たせて良かったよ。フェリペは素晴らしいレースをしたね。11番手からスタートして彼の前にいたクルマはみんなリタイアすることがなく、4位に入れたわけだから素晴らしいパフォーマンスだったよ。キミは非常にいいスタートをきってKERSを最大限に活用してくれた。しかし、その後トラフィックにつかまって順位を上げることができなかった。今日はトップ以外の残りのチームと比べて、われわれが抜けているところを見せた。2週間前もそうだが、ほかのみんなのペースについていけたことは、明らかに良いことだ。今週末起こったことをすべて細部まで調査して、パフォーマンスレベルがどのようにして急激に変化するのか理解しないといけない。クルマには何の修正も加えていないのだからね
Chris Dyer(クリス・ダイアー) チーフトラックエンジニア
パフォーマンスの面では最高とは言えない週末から、できるだけの成果は挙げた。両ドライバーはKERSを活用して素晴らしいスタートをきめた。それから、フェリペは戦略に沿って、いいペースで走れたから、いくつかポジションを上げることができた。キミはトラフィックのおかげでペースを落とすことになった。彼のレースのキーポイントはトゥルーリがピットストップを終えて、キミの前にコースで戻ったことだ。キミはコース上で抜けずに、ピットストップの間にほかのドライバーが彼の前に入ってしまった。昨日は結果とパフォーマンスにとてもガッカリしたが、それに比べると今日はずっと良かった。しかし、最高のレベルで競争力を発揮するには、もっともっと作業が必要なことは認めなくてはならない。そこがわれわれのいるべき位置でありたいからね























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